【Press release】コロナ渦でも楽しめる「粉活アート」リリースしました

2020/08/18

いつもの食事に野菜などの粉末をかけるだけでその人に今一番必要な栄養が補える「粉活(こなかつ)」を推進する「粉活プロジェクト」を8月31日の「やさいの日」に立ち上げます。薬の代わりに、生薬としても使われてきた野菜をはじめとする天然食材で作られた粉末を有効活用する仕組みを作り上げ、薬ではなく、今の体調や今不足している栄養素に合わせて毎日の食事に粉末を取り入れる“食の処方箋”を提供することで、コロナ渦を生きる日本人がココロもカラダも健康になることを提案します。

また、コロナ渦で気持ちが塞ぎがちな毎日に気軽に楽しんでいただけるように粉活アートアンバサダーがInstagramで「粉活アート」をご紹介。大人から子どもまで幅広く粉活ができる食べ方を提案します。管理栄養士や漢方薬剤師らで構成する「粉活プロジェクト推進委員会」が日本人の健康を本気でサポートしてまいります。

粉活アート写真、粉活プロジェクトロゴ

【粉活プロジェクトの概要】

野菜の切れ端や出荷できない野菜など生産現場で捨てているけれども、品質が良いものを生産者から買い取り、粉末化することで食品ロスに貢献します。またそれを健康になりたい消費者が購入することで、医食農をつなげます。まずは気軽に粉活に参加していただけるように、「# 粉活アート」を推進します。

 

【背景:現代社会に必要とされる粉活】

野菜の摂取量は、20~40代の働き盛りの男女で最も低く、1日当たりの野菜摂取量の目標値350gをはるかに下回り、平均251.3gとなっております(厚生労働省「平成30年国民健康・栄養調査報告」より)。野菜を食べたいと思っているが時間がなくてとることができない現代人の食生活に寄り添った食生活の提案が求められています。粉活は忙しい毎日の食事に栄養豊富な粉末を振りかけるだけで、手軽に栄養を補えます。

 

詳細は下記のプレスリリースをご覧ください。

【プレスリリース】 粉活プロジェクト_200828配信

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